初心な編集者の女性と年上の人気小説家の関係を描いた『文学処女 ‐遅咲きの恋のはなし‐』【LINE漫画】

初心な編集者の女性と年上の人気小説家の関係を描いた『文学処女 ‐遅咲きの恋のはなし‐』【LINE漫画】

恋を知らない女性と恋に本気になれない男性の大人のラブストーリー

出版社の編集として働く月白鹿子(つきしろかのこ)は、本ばかり読んできて、未だに恋をしたことがない26歳の女性。

そんな鹿子は自身もファンである人気小説家の加賀屋朔(かがやさく)の担当となります。

女グセが悪いと噂の加賀屋の元に行く鹿子を心配する同僚の望月をよそに、期待されていると思って意気揚々と加賀屋の家を訪れる鹿子。

しかし加賀屋は打ち合わせもせず、鹿子を突っぱねてしまいます。

しかし、めげずに再び加賀屋の家を訪れた鹿子は、今度は雑用ばかり押し付けられ、なかなか編集としての仕事をさせてもらえません。

心配する望月は

「もうやめたら?」

と言いますが、鹿子は構わず加賀屋の元に向かいます。

そんな健気で自分を慕ってくれている彼女に、徐々に心を開いていく加賀屋

最初は編集と小説家という関係だった二人ですが、ひと回りも上の加賀屋の大人で優しい態度に、鹿子は徐々に「恋」を自覚していきます。

一方加賀屋は、初心な鹿子をからかいつつも彼女を気に入っている様子ですが、過去のトラウマからか、恋に本気になれず、鹿子のまっすぐな思いを受け止めてはくれません。

大人でセクシーな加賀屋に翻弄されっぱなしの鹿子ですが、果たして初めての恋は実るのでしょうか?また、望月との三角関係にも注目です!

〈文・編集/きさらぎなぎさ〉

この漫画を読む

人気の記事