『午前3時シリーズ』全巻が7月25日まで無料公開【GAMMA】

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午前3時の無法地帯
イラストレーターを夢見るももこが就職したのは超多忙なパチンコ専門のデザイン事務所。 言動がヤクザ的な営業マンや夜中に脱いじゃう男のデザイナーなど、社員はかなり個性的。 徹夜続きで家にも帰れず…。充満するタバコの煙のなか、女子力は下がる一方でふと思う…『あたし、なんでここにいるんだろう?』。(GAMMA)

『午前3時の無法地帯』は、作者のねむようこ先生が9か月間のパチンコ専門デザイン会社勤めを実体験したことを基にした作品です。
2013年にはBeeTVで実写ドラマ化し、続編『午前3時の危険地帯』『午前3時の不協和音』も人気作です。

本作は主に恋愛が主軸になっていますが、パチンコ専門のデザイン事務所という場を舞台に、制作業界の日常が見れます。
とは言え、今の制作事務所が必ずしもこうであるわけでもなく、無くもない。現代ではブラック企業に見えてしまいますが、制作業界では帰れないことは珍しくはないのです。むしろ、定時に帰れるのが奇跡なくらいだと思います。

http://ganma.jp/3am/aa45b340-38ff-11e7-b859-0624ccf0926c/10

主人公のももこは新人で、残業の日々に嫌気が差しています。本当にやりたい仕事じゃないと思いつつも、褒められると嬉しい。
これって就職なりバイトなり、誰でも経験したことがあると思います。自分が本当にやりたいこととはなんだろうと、
そんな仕事に対する向き合い方も、本作に見どころです。

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