文字と魔法の物語『言解きの魔法使い』【サンデーうぇぶり】

文字と魔法の物語『言解きの魔法使い』【サンデーうぇぶり】

時は昭和、失踪した親友を探し、出会ったのは・・・?

昭和二十八年、時計修理店で働く矢萩真は仕事の傍ら、四年前に失踪した学生時代からの親友・藤堂ナツメを探し続けていた。矢萩はやがて藤堂家の私蔵図書館でナツメと再会を果たすのだが、魔女によって図書館に囚われたナツメは“言葉”と“文字”を操る魔法使いに成り果てていたのだった――(サンデーうぇぶり}

主人公の青年・矢萩真は四年前に失踪した学生時代の親友・藤堂ナツメを探し、過去ナツメが話していた藤堂家私蔵図書館へ。
中に入ると、なんとナツメ本人に再会。

なぜ失踪したのか問いただそうとしますが、「片付けるものがある」と言い、一人矢萩を残します。
ナツメが生きていたことに安堵しますが、なぜか突然、部屋にたこが現れます。

蛸に飲み込まれそうになったところを、ナツメが攻撃し、助かります。
どうして図書館に蛸がいるのかと尋ねると返ってきた応えは・・・「僕の腕なんだ」と。

https://www.sunday-webry.com/comics/kototokinomahotsukai/ep001/

何を言っているのか理解できない矢萩ですが、蛸が今度は蜘蛛に。その意味は・・・

本作では、文字と言葉の魔法使い・ナツメが魔女にバラされた片腕の文字のその意味を解き、回収していく物語です。
あらゆる文字が出現しますので、文字の成り立ちや元の意味も勉強できちゃいます。なんの文字なのか当ててみるのもいいでしょう。

また、話が進むごとに別の魔法使いや、図書館に関する謎も見どころです!!!

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